季節を感じて

こころのケアと生き方

花を買う人生にたどり着いた。50代おひとりさまの、小さな贅沢の話。

亡き夫がよく花束を買ってくれていた完全予約制の花屋。初めて自分のために予約した日、ドアが開いた瞬間、光の中のひまわりに息を呑みました。いろいろ失っても、花を美しいと思う自分は失っていなかった。50代おひとりさまの、小さくて確かな豊かさの話です。
こころのケアと生き方

「命日反応」を知って|春の花見に出かけるようになった話

命日が近づくと体が重くなる。眠れない夜、食欲のない朝。これは「命日反応」と呼ばれる自然なもの。そう知ってから、ひとりで花見に出かけられるようになりました。50代おひとりさまの春の記録。
こころのケアと生き方

ふいに抱きしめられているように感じる秋|香りが連れてくる記憶

秋の香りが、突然に記憶を連れてくることがあります。夫のぬくもりを思い出す瞬間、悲しみと温かさが混ざり合う——そんな季節の感覚を綴ったエッセイです。
こころのケアと生き方

感情に振り回されない生き方|死別後の悲しみから再生するために

悲しみや怒りに引きずられず、それでも前を向くために。死別後のひとり暮らしで実践している、感情と上手に付き合うための考え方を紹介します。
楽しみの記録

対馬ひとり旅の記録|和多都美神社と姫神山砲台跡へ、50代おひとりさまの旅

人生の節目に、ひとりで対馬へ渡りました。歴史の深い島でひとり歩き、きり良く生きることについて考えた旅の記録です。
楽しみの記録

椎名林檎ライブ2024福岡公演|術後3週間で「景気の回復」を感じた夜

久しぶりに椎名林檎のコンサートへ行きました。音楽と空気と、あの熱量に包まれた時間。ひとりでも、こんなに楽しいことがある——そう感じた夜の記録です。
楽しみの記録

元日、ひとりで映画館へ──「PERFECT DAYS」が教えてくれたこと

夫を亡くしてから、きれいなものを見るたびに胸が痛くなった。それでもわたしは元日に、こっそりひとりで映画館へ行く。役所広司主演「PERFECT DAYS」が静かに教えてくれた、孤独の中の小さな光のこと。
楽しみの記録

NAGASAKI STADIUM CITYこけら落としに行ってきた|長崎の新しい景色

長崎に新しくできたNAGASAKI STADIUM CITYのこけら落としに行ってきました。スタジアムの雰囲気、賑わい、そしてひとりで参加した楽しさを綴ります。
楽しみの記録

長崎くんちを観てきた|秋の長崎を彩る伝統の祭り

長崎の秋の風物詩「長崎くんち」を観てきました。龍踊りや奉納踊りの迫力、祭りの熱気——長崎に住んでいるからこそ感じる地元の誇りを綴ります。