再生と喪失

こころのケアと生き方

「命日反応」を知って|春の花見に出かけるようになった話

命日が近づくと体が重くなる。眠れない夜、食欲のない朝。これは「命日反応」と呼ばれる自然なもの。そう知ってから、ひとりで花見に出かけられるようになりました。50代おひとりさまの春の記録。
こころのケアと生き方

病気に自分らしさまで奪わせない|おひとりさまの病気との向き合い方

病気になると、体だけでなく自分らしさまで失われそうな気持ちになります。それでも「わたし」でいるために大切にしていることを、実体験とともに綴ります。
こころのケアと生き方

ふいに抱きしめられているように感じる秋|香りが連れてくる記憶

秋の香りが、突然に記憶を連れてくることがあります。夫のぬくもりを思い出す瞬間、悲しみと温かさが混ざり合う——そんな季節の感覚を綴ったエッセイです。
楽しみの記録

映画「国宝」を観て感じたこと|歌舞伎と愛と喪失の物語

映画「国宝」を観ました。歌舞伎の世界に生きる男たちの、愛と喪失と再生の物語。深く心に残った場面と、観終えたあとの静かな余韻について綴ります。
こころのケアと生き方

夫を亡くして5年、浦上天主堂で辻井伸行さんのピアノを聴いた日|悲しみのあとの時間

悲しみの時間は、ただつらいだけではありませんでした。夫を亡くして過ごした日々が、少しずつわたしに教えてくれたことを振り返ります。
こころのケアと生き方

本当は、いなくなった人と一緒に生きているということ

夫がいなくなっても、わたしの中に彼はいます。亡くなった人と「一緒に生きている」とはどういうことか、自分の体験から感じていることを綴ります。
こころのケアと生き方

今、疲れているあなたへ|大切な人を亡くしたひとに伝えたいこと

夫を亡くしてから、自分のために料理する気になれませんでした。お惣菜の日々が続いたある日、梨を買ったことがきっかけで少しずつ変わっていきました。ひとりごはんを取り戻した、おひとりさまの小さな記録です。
こころのケアと生き方

大切な人を亡くしたあなたへ|ひとり暮らしの日々に小さな楽しみを

大切な人を亡くしたあなたへ。悲しみの中でも、ひとり暮らしの日々に小さな楽しみを見つけながら生きているわたしのブログへようこそ。
こころのケアと生き方

夫を見送って、ひとり暮らし。それでも毎日は続いていく|このブログを始めた理由

50代、夫を亡くして初めてのひとり暮らし。深夜に「死別 ブログ」と検索していたあの頃のわたしへ。悲しみの中でも日々は続くと伝えたくて始めたブログです。