死別

こころのケアと生き方

がらんどうになった書斎で|夫の遺品を、自分の手で片付けて

七回忌を前に、夫の書斎をひとりで片付けました。がらんどうになった部屋で見つけた、新婚の頃のカードと夫からの最後の贈り物。遺品整理の実用記録には書ききれなかった、気持ちの記録です。
こころのケアと生き方

悲しみが人を遠ざけるとき|死別後も壊れない関係のつくり方

大切な人を失ったとき、悲しみが人間関係を遠ざけてしまうことがあります。死別後も関係を保つために大切にしていること、ひとり暮らしで気づいたことを綴ります。
こころのケアと生き方

夫を亡くして5年、浦上天主堂で辻井伸行さんのピアノを聴いた日|悲しみのあとの時間

悲しみの時間は、ただつらいだけではありませんでした。夫を亡くして過ごした日々が、少しずつわたしに教えてくれたことを振り返ります。
健康・暮らしとお金

遺品整理を業者に頼むといくら?わたしの見積もり30万円と、友人が60万→90万になった話(後編)

遺品整理業者の見積もりは約30万円。友人は60万円の予定が90万円に。よくあるトラブルと業者選びのポイント、「無理をしない」「欲張らない」という2つの教訓をまとめました。
健康・暮らしとお金

遺品整理は自分でできる?夫の遺品をひとりで片付けたら+93,190円でした(前編)

夫の遺品整理をひとりでやったら、思いがけずプラス93,190円でした。大型家具・本・ギター・家電・アルバム・外貨まで、品目別に「どこに頼んで、いくらだったか」をまとめた実録です。
こころのケアと生き方

おひとりさまの終末期準備|保証人問題とACP(人生会議)から考えた「最期まで自分で決める生き方」

誰に決めてもらうのでもなく、最期まで自分で選びたい。おひとりさまとして、ACP(人生会議)を通じて自分の意思を整理することの大切さを考えます。
こころのケアと生き方

50代ひとり暮らしの再婚問題|夫を亡くしたあと、再婚を考えたこと

夫を亡くして、再婚という選択肢について考えたことがあります。「しなければならない」でも「してはいけない」でもない——正直な気持ちを書きました。
こころのケアと生き方

本当は、いなくなった人と一緒に生きているということ

夫がいなくなっても、わたしの中に彼はいます。亡くなった人と「一緒に生きている」とはどういうことか、自分の体験から感じていることを綴ります。
こころのケアと生き方

「ご主人の分まで生きなきゃ」と言われたら|夫を亡くしたあと受けた心ない言葉と、受け流せるようになるまで

「ご主人の分まで生きなきゃ」「かわいそうな人」——夫を亡くしたあとに受けた心ない言葉と、そこから受け流せるようになるまでの記録です。安易な励ましに応えなくていい理由と、わたしなりの4つの工夫を書きました。
こころのケアと生き方

今、疲れているあなたへ|大切な人を亡くしたひとに伝えたいこと

夫を亡くしてから、自分のために料理する気になれませんでした。お惣菜の日々が続いたある日、梨を買ったことがきっかけで少しずつ変わっていきました。ひとりごはんを取り戻した、おひとりさまの小さな記録です。