50代ひとり暮らしの腰痛対策|椎間板ヘルニアと診断されてから変えたこと

腰痛 健康・暮らしとお金

仕事で部署が変わってから、腰痛持ちになりました。

それからずっと、用心して暮らしています。

「ただの腰痛」と思っていたら、椎間板ヘルニアだった

mri

腰の左側が痛くて、 動きに制限が出るようになりました。

MRIを撮ると、腰椎のどの神経が 圧迫されているかがわかります。

わたしの場合は第5腰椎の椎間板ヘルニアで、 症状とぴたりと合致しました。

「ただの腰痛」と思っていても、 MRIまで撮ると別の原因がわかることがあります。 気になる方はぜひ。

診察を受けると、 **腰痛ベルトが保険適用内(約2,000円)**で 購入できます。

腰痛対策として続けていること

姿勢を意識する

ヨガ

医師から 「前かがみが一番良くない」と言われました。

でもわたしの仕事は前かがみになることが多い。

すると医者は 「仕事辞めるしかないね!」とあっさり。

まあ、確かに解決はするでしょうけど。

ということで、自分なりに工夫しています。

  • 業務中は腰痛ベルトを着用
  • 中腰になるときは膝を曲げる(腰を曲げない)
  • 毎日腰痛体操をする

マットレスを替えた

保証書

ベッドのコイルが劣化したのをきっかけに、 寝具を新しくしました。

選んだのは夫が最期まで愛用していたメーカー。 夫も腰痛持ちでした。

ヘタりにくく、カビにくい。 腰への負担が明らかに違います。

マニフレックス 少しお高いですが12年保証付き。 アウトレット品も時々出ます。

※マットレス 43,700円(アウトレット)

靴をすべてシューズに替えた

ナイキ

ヒールはすべて処分しました。

シューズは最新モデルでなくていい。 1万円前後ならどのメーカーもまず外れがない印象です。

型番を写真に撮って実店舗でフィッティングし、 ネットで購入しています。

骨粗鬆症と転倒予防も、ひとり暮らしには切実

豆乳

わたしは両側の卵巣を摘出しているため、 骨粗鬆症のリスクが高めです。

そこで毎日続けていること。

  • 豆乳1杯(イソフラボン)
  • おやつは小魚とピーナッツ(カルシウム・ビタミンD)

転倒予防には、夜間に使う 廊下・洗面所・トイレの電球を 人感センサー付きに替えました。

暗い中でスイッチを探さなくていい。 足元が明るいだけで、ずいぶん安心です。

丈の長いパンツやロングスカートも処分しました。 足やエスカレーターに絡まって 転倒する危険があるからです。

兄の骨折で、気が引き締まった

骨折

先日、2歳上の兄から 「転んで骨折した」と連絡がありました。

やはりそんな年なんだな、と。

ひとり暮らしのわたしこそ、 転ぶわけにはいきません。

小さな積み重ねを、続けていこうと思っています。

 

コメント