椎間板ヘルニアと診断されて変えたこと|腰痛ベルトが保険適用・約2,000円で買える話

腰痛 健康・暮らしとお金

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仕事で部署が変わってから、腰痛持ちになりました。腰の左側が痛くて、動きに制限が出るようになり、受診したら「ただの腰痛」ではありませんでした。

「ただの腰痛」と思っていたら、椎間板ヘルニアだった

MRIを撮ると、腰椎のどの神経が圧迫されているかがわかります。わたしの場合は第5腰椎の椎間板ヘルニアで、症状とぴたりと合致しました。

「ただの腰痛」と思っていても、MRIまで撮ると別の原因がわかることがあります。長引く腰痛は、一度整形外科で診てもらうことをおすすめします。

腰痛ベルトは、保険適用で約2,000円で買える

これは知らない人が多いと思うので、大きく書いておきます。医師の診察を受けると、腰痛ベルト(コルセット)が保険適用で購入できます。わたしは約2,000円でした。

市販の腰痛ベルトは数千円から1万円近くしますが、診断がつけば医療用のものが保険でまかなえます。腰痛で受診するなら、ベルトのことも聞いてみてください。

ヘルニアと診断されてから、変えたこと

姿勢——「前かがみが一番良くない」

医師から「前かがみが一番良くない」と言われました。でも、わたしの仕事は前かがみになることが多い。そう伝えると、医師は「仕事辞めるしかないね!」とあっさり。まあ、確かに解決はするでしょうけど。

ということで、自分なりの工夫です。業務中は腰痛ベルトを着用する。中腰になるときは腰ではなく膝を曲げる。毎日、腰痛体操をする。

マットレスを替えた

ヨガ

ベッドのコイルが劣化したのをきっかけに、寝具を新しくしました。選んだのは、夫が最期まで愛用していたメーカー。夫も腰痛持ちでした。

マニフレックスのアウトレット品で43,700円。少しお高いですが12年保証付きで、ヘタりにくく、カビにくい。腰への負担が明らかに違います。

靴をすべてシューズに替えた

ヒールはすべて処分しました。シューズは最新モデルでなくていい。1万円前後なら、どのメーカーもまず外れがない印象です。実店舗でフィッティングして型番を写真に撮り、ネットで購入しています。

腰をいたわる暮らしは、続く

遺品整理では段ボールの箱詰めで腰痛と戦い、手術のあとは腹帯のありがたさを知り——この腰とは、長い付き合いになりそうです。無理をせず、小さな工夫を続けていこうと思います。

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