こころのケアと生き方

こころのケアと生き方

配偶者を亡くして気づいた「愛のかたち」|深く付き合うことの意味

夫を亡くしてはじめて見えてきた「愛のかたち」。表面だけの関係では気づけなかった、深く付き合うことの豊かさについて考えます。
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姑を嫌いだったわたしへ|3回忌に気づいた嫁姑という関係の終わり方

正直に言うと、姑が好きではありませんでした。でも3回忌を迎えたとき、気づいたことがある。嫁姑の関係は、どう終わりを迎えるべきなのか考えてみました。
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夫を亡くして5年、浦上天主堂で辻井伸行さんのピアノを聴いた日|悲しみのあとの時間

悲しみの時間は、ただつらいだけではありませんでした。夫を亡くして過ごした日々が、少しずつわたしに教えてくれたことを振り返ります。
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退院後、誰にも会いたくなくなった|手術のあと家にこもったわたしが、「助けて」と言えるまで

手術は成功したのに、退院後は家にこもって誰にも会えなくなりました。夫と死別しひとり暮らしのわたしが、休職中のひきこもりから復職し、「助けてほしい」と言えるようになるまでの記録です。
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おひとりさまの終末期準備|保証人問題とACP(人生会議)から考えた「最期まで自分で決める生き方」

誰に決めてもらうのでもなく、最期まで自分で選びたい。おひとりさまとして、ACP(人生会議)を通じて自分の意思を整理することの大切さを考えます。
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50代ひとり暮らしの再婚問題|夫を亡くしたあと、再婚を考えたこと

夫を亡くして、再婚という選択肢について考えたことがあります。「しなければならない」でも「してはいけない」でもない——正直な気持ちを書きました。
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本当は、いなくなった人と一緒に生きているということ

夫がいなくなっても、わたしの中に彼はいます。亡くなった人と「一緒に生きている」とはどういうことか、自分の体験から感じていることを綴ります。
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遠くから心配してくれるひとたち|おひとりさまの入院と人のやさしさ

病気になったとき、遠くにいる人たちが心配してくれました。おひとりさまでも、こんなに多くの人に支えられていたんだ——と気づいた体験を綴ります。
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「ご主人の分まで生きなきゃ」と言われたら|夫を亡くしたあと受けた心ない言葉と、受け流せるようになるまで

「ご主人の分まで生きなきゃ」「かわいそうな人」——夫を亡くしたあとに受けた心ない言葉と、そこから受け流せるようになるまでの記録です。安易な励ましに応えなくていい理由と、わたしなりの4つの工夫を書きました。
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自分の言葉で伝えることをさぼらない|ひとり暮らしの人間関係で大切なこと

「察してもらう」に頼りすぎると、関係が壊れていきます。おひとりさまのひとり暮らしで学んだ、自分の気持ちをきちんと言葉にすることの大切さを書きました。